防災企画展に参加してきました!

こんにちは!スタッフのSです。
2026年2月21日(土)、
西成区民センター で開催された
防災企画展実行委員会主催の 防災企画展 に参加してきました。
当日は多くの来場者がいらっしゃり、防災への関心の高さを実感する一日になりました。
🛠 展示・体験コーナー
展示内容は盛りだくさん!
- 防災グッズの展示
防災リュックの中身や、実際に使えるアイテムを展示。
「これは役に立ちそう!」「こんな使い方ができるんだ!」と多くの方が立ち止まっていました。 - 浸水被害域のジオラマ展示
浸水の様子がわかりやすい模型展示で、地形や高さによる被害の違いを体感できました。 - 消防署による煙体験
煙の中を歩く体験では、視界がどれほど奪われるかを実感。
改めて “安全な避難行動” の大切さを学ぶ機会になりました。

LOGOSの簡易ベッドは防災時はもちろんキャンプでも使えそうです。

26号線を境界に、浸水想定域がくっきりと色分けされています。

視界ゼロの煙体験。管理者Mさんのカメラも、なぜかゼロ秒(未録画)。
消防士さんから、
「煙は横に広がるスピードは比較的ゆっくりですが、上に昇るスピードはとても速い」と教えていただきました。
そのため、避難する際はできるだけ低い姿勢で逃げることが大切だそうです。
👥 西成区訪問看護ステーション協会の担当コーナー
私たちは以下の3つの体験・展示を担当しました。
🔋 防災グッズ展示 & 発電機の使い方体験
日頃あまり目にすることの少ない 発電機の実物展示 と、
その 安全な使い方・注意点のシミュレーション を行いました。
実際に操作してみることで、いざという時に慌てず対応できるよう意識を持つことができた、との声もありました。


🧠 避難所運営ゲーム(HUG)
皆さんに人気だったのがこちらの 避難所運営ゲーム(HUG) です!
🧩 避難所で想定される様々な問題を、チームで協力しながら解決していくゲームで、
・誰を優先的に対応する?
・情報が錯綜したらどう動く?
といった判断が必要になります。
楽しみながら 避難所運営のリアルな難しさ に触れることができました。

対象年齢以下だけどちびっこも参戦してくれました。
🌟 参加して感じたこと
今回の企画展では、
「防災って難しい…」
というイメージではなく、
「まず何を知っておくべき?」「何を準備したらいい?」
という 具体的なきっかけ がたくさん詰まっていました。
私たちも実際に体験しながら、
✔家族と備えについて話してみよう
✔防災グッズの見直しをしよう
と思うきっかけになりました。
防災について真剣に学びながらも、
気づけば私たちもすっかり楽しんでしまいました。
学びあり、笑いありの一日でした!

ミニ消防車に

はしゃぐ

大人たち

トイレにかっこよく座ってみる

